23.11.18、11.21、11.22弁当
ちょっとパソコン使わないでいるともう2月9日!
昨年末に、ニセコ酒造の「えぞの誉」を4升(黒米3升、白米1升)買って晩酌していました。夫・ランバード藤田は「なんで6升買わなかったんだ!」と文句を言った(6升までは送料が500円)のですが、私は2月上旬までは飲み続けられると思っていました。
ところがハイペースで減る「えぞの誉」。さすが美味い酒は減りが早い。慌てて飲む量を少なくしたりビールを飲んだりしてなんとか1月中旬までもたせました。やはりランバードの言うとおり6升買えばよかったと反省。
にごり酒なので、びんの下に米の成分が沈殿しているのでよく降ってから飲むのですが、私は白米の方を降らずに上澄みだけ飲んでみました。
するとなんということでしょう!(ビフォーアフター風)シャンパンの様な上品な味わい!さっぱりとした微炭酸にほどよい甘み!上澄みだけで永遠に飲み続けたくなりました。後にランバードがわっさわっさとびんをふってくれちゃったので、一気ににごり酒になってしまいましたが。
その後多少放置したくらいではかつての様に上澄みと濁り部分に分離することはありませんでした、残念。
上澄みまた飲みたい~。楽しみは来年にまたとっておいて、ランバードも私も12日(日)に開催される男山酒造の酒蔵開放に向けてコンディションを整える(晩酌を控え、健康に留意する)のでした。



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